今後の日本経済について考えさせられたアニメ

『東のエデン』というアニメを見てから、これからの日本について考えさせられました。
アニメの常識を覆すというコンセプトを軸にしている、いわゆる”ノイタミナ枠”の放送だけあってなのか、
今まで見たアニメの中でも、現代日本に強いメッセージを発信しているように感じられました。

アニメの内容を簡略化すると、こうです。
主人公はアルバイトする普通の青年だったが、とある人物から「この100億円で日本をよい国にしろ。」
と大金を渡されます。
その大金を使い、主人公は働いていない若者(ニート)を社会的に活躍させ、
老人(たんす預金軍団)に”お金を使って経済を回せ”と働きかけるのです。

まさに、今の日本に必要な政策をど直球で伝えようとしているように感じました。
と同時に日本の政治家や権力者、富豪はなぜこういう働きをしないのだろうか、とも感じました。
(そうしている方々もたくさんいるのかもしれませんが、現状ではそういう働きをしている方は少数であると、私個人は考えています。)

本作では、主人公以外にも100億円を受けとって日本をよい国にしようとする人物が複数登場します。
「日本をよりよくしようとする」という方向は同じでも、それぞれのかなり違った(個性の強い)アプローチも見ものです。

本作では、100億円を受けとった人物らを”持つべきもの”と表現しています。
もし、”持つべきもの”側になったら何をするでしょうか。(それを突き詰めて答えを出したい人が政治家になるのでしょうね。)
私も答えは出せていませんが、このアニメを通して深く考えさせられました。ドモホルンリンクルの無料お試しセットを注文してみました。