夏を越えたら、生きのびれる

昔は2月の寒さを乗り越えたら生き延びれると言われていました。
ところが、今の日本の気候は、どう考えても温帯とは言えません。
亜熱帯に変わったと言ってよいと思います。
8月の気温が30度を下回らないのですから、亜熱帯です。
高齢になると、暑さに対して鈍感になっています。
部屋の温度が30度になっているのに、気がつかないばかりか、クーラーも入れません。
昔は、クーラーを入れなくても窓を開ければなんとか過ごせました。
これは高くても29度程度だったからです。
その習慣が今だに残っていて、30度を超えているのにクーラーを入れずに熱中症で倒れてしまうのです。
今でも、学校で日本の気候は温帯と教えているのでしょうか
私の子供の頃は8月でも、30度を越える日は、2・3日だったと記憶しています。
絵日記に今日の気温は29度と書いた記憶が残っています。
熱射病になる前に肌が乾燥してひび割れることが多いです。
そんな前触れが出たら、部屋の温度計を確かめてください。
とりあえず、部屋の温度が30度になったら、クーラーを入れるルールを作る必要があります。
親や知人で高齢の方がおられたら、部屋に温度計を置いてチェックするように指示してあげてください。
ここが、生きるか死ぬかの本当の境目となります。メタルマッスルHMBって効果ないの?